保護犬チワワ真琴くんの近況

保護犬との暮らし

我が家で一時預かり中の保護犬チワワ、真琴くん。

先週末、無事に去勢手術を終えました。

病院へお迎えに行った時はさすがにボーっとしてましたが、家に着いたら元気元気。

いよいよ里親募集に入ります。

ところで、真琴君、停留精巣でした。

将来的に腫瘍が出来るリスクが高いため、若いうちに手術する事を、獣医は必ず勧めるそうです。

8歳の真琴くん、うちに来るまで何事もなく、本当に幸いでした。

きっと、これまで病院へ行ったことがなかったのでしょう。

また、「お座り」も知らず、トイレの躾も全くできていませんでした。

これだけ家じゅうにマーキングする子と、どのように生活していたのか不思議でしたが・・・きっとケージに入れっぱなしだったのだと思います。

筋力が衰えて、後ろ脚に引きずりが見られたこと、異常な太り方をしていた事からも、狭い場所に閉じ込められて、散歩も全く行っていなかった事は明らかです。

リードでのお散歩も全く慣れていませんでした。

ちなみにうちへ来て3か月少しで、自然と1㎏ほど体重が落ちました。

ご飯もがつがつ食べ、おやつも大好きなのに、です。

今では、脚の引きずりもほとんど気にならないくらい、ぴょこぴょこと走れます。

お散歩で出会う人には、まだ怖くてなかなか近づけませんが、近所の皆さんに優しく声をかけてもらって、少しずつ、慣れてきています。

真琴のような子も見るにつけ、捨ててもらって、結果的に良かった、と思ってしまいます。

ハナと一緒に夕方のお散歩

ネグレクトのまま、一生、孤独に、愛情も知らずに死んでいく子たちもたくさんいるので、つい、そんな風に思ってしまいます。

真琴もこれから、一生ずっと一緒の温かい家族を見つけます。

夏に役立つ記事はこちらから↓

犬の暑さ対策 散歩や留守番の時に必須の熱中症予防グッズをご紹介!
今年も夏がやってきます。 真夏ともなれば、気温が体温よりも高くなる事もあり、暑さに弱い犬にとっては厳しい季節。 最悪の場合、熱中症で命を落とす事もあるので、飼い主である私達がしっかりと愛犬を守ってあげなくてはいけません。 ...
サマーカットが犬を危険にさらす!?熱中症対策のはずが逆効果の場合も...
夏になると、我が家の愛犬たちの被毛を、トリミングで2ミリカットにしていた私。 長い毛に覆われていては暑かろうと、犬のためと思ってやっていました。 ところがある日、知り合いの獣医に、 「それだけ短いと、かえって危険だよ」 ...
にほんブログ村 犬ブログ ブリュッセルグリフォンへ にほんブログ村 犬ブログ 元捨て犬・元保護犬へ 日本ブログ村ランキングに参加しています。クリックで応援お願いします!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
保護犬との暮らし
スポンサーリンク
ルルをフォローする
レア犬ブリュッセルグリフォンと保護犬との生活ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました